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原作「いとみち」は、小学校の時から知っていた作品だったので、オファーを頂いた時はとても驚きましたし、光栄だなと思いました。どの場所もまずは、「出逢う場所」なのだと思います。いとの「お帰りなさいませ、ご主人様。」が、どんな出逢いに繋がっていくのか、終始わくわくしながら読ませて頂きました。三人、三世代で住むいとの家族の在り方に、津軽三味線の三本の糸に繋がるものを感じました。糸の太さや長さが人それぞれ違っていても、跳ね返したり共鳴し合ったりしながら、一つの音楽・家族を作っていく…私も、いととして、相馬家の音楽に参加していきたいです。 また、津軽生まれながら津軽三味線に触れたことが無かったので、とても新鮮な気持ちで練習しています。 私自身は、小さい頃から負けず嫌いで、「じょっぱり」だと言われていました。笑 生まれ故郷での作品に出演させて頂けて、本当に嬉しいです。撮影の中で、私に刻み込まれた青森と共に、新しい青森も発見出来たらなと思っています。また、青森や、そこに住む方々に今まで育ててくれたことへの感謝も伝えていきたいです。 横浜監督は、お会いする度に新しい世界に連れて行ってくださり、様々な面からアプローチしてくださるので、撮影がとても楽しみです。








いとみち、という映画で僕のやりたいことはこの3つです。 役者として横浜監督に恋をすること、 父親として駒井さんに恋をすること、 旅人として青森に恋をすること。 きっと素敵な映画になる気がします。















とてもとても面白い役がきた!まずは、その印象でした。そしてじわじわ30代でメイド服か、、と。しかし想像以上に馴染むデザインの衣裳で可愛かったです。シングルマザーの役は何故か多めなのですが、今回はそこに青森弁とメイド服。キャラが濃いめで、演じるのがとても楽しみですが、根本に母であること、母性をしっかりもっていることを大切にしながら作っていきたいと思っています。また所々セリフのやりとりにクスッとできる部分があるので、面白さも追求できたらなと思います。 津軽でのロケは初めてで、とても楽しみにしていますが、このご時世ですので、まず健康第一、細心の注意を払っていきたいと思います。しかしチームワークも特に大切な作品なので、その中での出来る限りのコミュニケーションはとっていきたいなと、そして、こんな中ではありますが、作品を通して津軽の魅力を知ったり伝えられたらいいなと思います。








脚本を読み終わったあと、心が温かくなって、うるっときたことを覚えています。この先も”いと”を近くで見守っていたいと感じました。智美は感情が昂ぶると津軽弁が出てしまうところがあるので、それをいかに自然に出せるか、頑張りたいです! 青森には今まで行ったことがないのですが、この時期の津軽はとても心地良さそうなイメージがあるので、青森の美味しい空気をたくさん吸いたいです!








いとがとっても可愛らしく、くすくす笑える爽快な物語だなぁと思いました。 僕は津軽メイド珈琲店の店長の役なので、メイドの皆さんとお客さんと素敵なメイド珈琲店作りを目指します。 そして青森の景色とご飯!あと出会う人たち!にも期待しています。








愛する地元青森が舞台の映画に出演できるなんて、何たる光栄! (横浜聡子監督は)青森出身の監督、更に女性監督というのは今までご一緒したことがないので、撮影が楽しみですし、一緒に仕事ができることを光栄に思っています。更に主演の駒井さんも初めてお会いするのですが、これまた同じ青森出身! 同郷同士、一緒にこの映画を、そして青森を盛り上げていければいいなと思います! エンターテインメントの世界と言うのはライフラインではないので、皆の気持ちに余裕ができないと楽しんでもらえません。 しかし、そんな時だからこそ、エンターテインメントはものすごく力を発揮するものだとも思っています。 ねぶた祭が中止というのは非常に残念ですが、羽は一度縮んでから広がり、大空を飛んでいきます。来年から、そしてその先、この映画が青森と一緒に大空へ飛んでいくきっかけとなれれば嬉しいなと思っています。 頑張ります!エンターテイメント! 青森県民はもちろん!全国の沢山の方に見てほしい!! 若くして上京して東京生活が長いので、上手く青森弁が話せるか不安ですが…笑 こんな時だからこそ、皆さんの心に残る、笑顔になれる作品となるように、青森魂で撮影頑張ります!












すごく真っ直ぐな素晴らしい脚本でした。普遍的な物語だからこそ、これだけの個性が出るのだと思いました。横浜聡子監督の現場に参加するといつも映画を超えて自分自身のことを考えさせられます。 駒井蓮さんとは(『セーラー服と機関銃-卒業-』以来)5年ぶりに再会しました。全然変わっていなくて嬉しく思いました。そのままで、素の芯がある人だから、いとちゃんがピタリとハマるのだなと思いました。素敵でした。 青森、津軽には久し振りに来ました。変わったところもありますが、変わらず広い空、美しい夕陽、岩木山。この風景の中にある物語は幸運だと思いました。








横浜監督とは津軽弁でお話ししていて、安心感がありました。はじめから(映画出演を)やろうというんでねぐって、やってみてもいいかな、からスタートしました。撮影中、監督はいつも津軽弁で話してくれて、思いやりのある人。娘と同じくらいの年だし、優しいし、守ってもらえると思いました。 駒井蓮さんに最初に会った時、津軽弁でしゃべっていて、今は東京と聞いて驚きました。髪型や服装が、昔の雰囲気で、珍しいと思いました。東京にいるひとなのに、なんかすごくめごかった。三味線は苦労するなと思い、ちょっとかわいそうに思いましたが、けっこういじっこくて、なかなかやるなと思いました。














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原作「いとみち」は、小学校の時から知っていた作品だったので、オファーを頂いた時はとても驚きましたし、光栄だなと思いました。どの場所もまずは、「出逢う場所」なのだと思います。いとの「お帰りなさいませ、ご主人様。」が、どんな出逢いに繋がっていくのか、終始わくわくしながら読ませて頂きました。三人、三世代で住むいとの家族の在り方に、津軽三味線の三本の糸に繋がるものを感じました。糸の太さや長さが人それぞれ違っていても、跳ね返したり共鳴し合ったりしながら、一つの音楽・家族を作っていく…私も、いととして、相馬家の音楽に参加していきたいです。 また、津軽生まれながら津軽三味線に触れたことが無かったので、とても新鮮な気持ちで練習しています。 私自身は、小さい頃から負けず嫌いで、「じょっぱり」だと言われていました。笑 生まれ故郷での作品に出演させて頂けて、本当に嬉しいです。撮影の中で、私に刻み込まれた青森と共に、新しい青森も発見出来たらなと思っています。また、青森や、そこに住む方々に今まで育ててくれたことへの感謝も伝えていきたいです。 横浜監督は、お会いする度に新しい世界に連れて行ってくださり、様々な面からアプローチしてくださるので、撮影がとても楽しみです。







とてもとても面白い役がきた!まずは、その印象でした。そしてじわじわ30代でメイド服か、、と。しかし想像以上に馴染むデザインの衣裳で可愛かったです。シングルマザーの役は何故か多めなのですが、今回はそこに青森弁とメイド服。キャラが濃いめで、演じるのがとても楽しみですが、根本に母であること、母性をしっかりもっていることを大切にしながら作っていきたいと思っています。また所々セリフのやりとりにクスッとできる部分があるので、面白さも追求できたらなと思います。 津軽でのロケは初めてで、とても楽しみにしていますが、このご時世ですので、まず健康第一、細心の注意を払っていきたいと思います。しかしチームワークも特に大切な作品なので、その中での出来る限りのコミュニケーションはとっていきたいなと、そして、こんな中ではありますが、作品を通して津軽の魅力を知ったり伝えられたらいいなと思います。







脚本を読み終わったあと、心が温かくなって、うるっときたことを覚えています。この先も”いと”を近くで見守っていたいと感じました。智美は感情が昂ぶると津軽弁が出てしまうところがあるので、それをいかに自然に出せるか、頑張りたいです! 青森には今まで行ったことがないのですが、この時期の津軽はとても心地良さそうなイメージがあるので、青森の美味しい空気をたくさん吸いたいです!







いとがとっても可愛らしく、くすくす笑える爽快な物語だなぁと思いました。 僕は津軽メイド珈琲店の店長の役なので、メイドの皆さんとお客さんと素敵なメイド珈琲店作りを目指します。 そして青森の景色とご飯!あと出会う人たち!にも期待しています。







愛する地元青森が舞台の映画に出演できるなんて、何たる光栄! (横浜聡子監督は)青森出身の監督、更に女性監督というのは今までご一緒したことがないので、撮影が楽しみですし、一緒に仕事ができることを光栄に思っています。更に主演の駒井さんも初めてお会いするのですが、これまた同じ青森出身! 同郷同士、一緒にこの映画を、そして青森を盛り上げていければいいなと思います! エンターテインメントの世界と言うのはライフラインではないので、皆の気持ちに余裕ができないと楽しんでもらえません。 しかし、そんな時だからこそ、エンターテインメントはものすごく力を発揮するものだとも思っています。 ねぶた祭が中止というのは非常に残念ですが、羽は一度縮んでから広がり、大空を飛んでいきます。来年から、そしてその先、この映画が青森と一緒に大空へ飛んでいくきっかけとなれれば嬉しいなと思っています。 頑張ります!エンターテイメント! 青森県民はもちろん!全国の沢山の方に見てほしい!! 若くして上京して東京生活が長いので、上手く青森弁が話せるか不安ですが…笑 こんな時だからこそ、皆さんの心に残る、笑顔になれる作品となるように、青森魂で撮影頑張ります!







すごく真っ直ぐな素晴らしい脚本でした。普遍的な物語だからこそ、これだけの個性が出るのだと思いました。横浜聡子監督の現場に参加するといつも映画を超えて自分自身のことを考えさせられます。 駒井蓮さんとは(『セーラー服と機関銃-卒業-』以来)5年ぶりに再会しました。全然変わっていなくて嬉しく思いました。そのままで、素の芯がある人だから、いとちゃんがピタリとハマるのだなと思いました。素敵でした。 青森、津軽には久し振りに来ました。変わったところもありますが、変わらず広い空、美しい夕陽、岩木山。この風景の中にある物語は幸運だと思いました。







横浜監督とは津軽弁でお話ししていて、安心感がありました。はじめから(映画出演を)やろうというんでねぐって、やってみてもいいかな、からスタートしました。撮影中、監督はいつも津軽弁で話してくれて、思いやりのある人。娘と同じくらいの年だし、優しいし、守ってもらえると思いました。 駒井蓮さんに最初に会った時、津軽弁でしゃべっていて、今は東京と聞いて驚きました。髪型や服装が、昔の雰囲気で、珍しいと思いました。東京にいるひとなのに、なんかすごくめごかった。三味線は苦労するなと思い、ちょっとかわいそうに思いましたが、けっこういじっこくて、なかなかやるなと思いました。







いとみち、という映画で僕のやりたいことはこの3つです。 役者として横浜監督に恋をすること、 父親として駒井さんに恋をすること、 旅人として青森に恋をすること。 きっと素敵な映画になる気がします。








mineta